イベント報告記事【オンラインキャリアセミナー】
~行動こそが価値を生む新規事業立ち上げ請負人のストーリーとは?~
を振り返る(後半)

こんにちは。株式会社FULLCOMMISSIONの榎本悠人です。

 今回は、【フルコミオンラインキャリアセミナー】~行動こそが価値を生む!新規事業立ち上げ請負人のストーリーとは?~を振り返る(後半)と題し、先日開催されたオンラインイベントを通して、僕が自身が印象深かったストーリを振り返りたいと思います。前半をまだ読まれていない方は、下記よりどうぞ!!

→前半はこちらをクリック

 

 後半の今回は、スピーカーの小曽根 康晴(こそね やすはる)さんがイベントを通して私たちに伝えられた、メインメッセージと講演後に参加者で行ったワークを振り返りたいと思います。
 
(登壇者プロフィール / 写真は中列左端)
 小曽根 康晴(こそね やすはる)さん。新規事業立ち上げ請負人として、弊社の海外インターンプロジェクトのPMや地方創生系プロジェクトなど、現在はパラレルに幅広く活動されています。アパレルやコンサル、ブライダルなど業界経験も豊富で、MBA(経営学修士)も修了されています。
 まずはメッセージを振り返ろうと思います。
 
メッセージ①
「なるべく早く動く」
 小曽根さん自身もこの言葉を胸に日々活動されているということが、イベントを通して私たちに伝わりました。失った時間は取り戻すことができないし、失敗したとしても行動していなければ、失敗したということすら分からないし、動かなければ経験値がたまらないというメッセージがありました。
 
メッセージ②
「リスクとは何なのか?と考える」
 挑戦や行動を起こす前にはリスクについてよく考え、断念することがありますが、そもそも本当にリスクなのかを考える必要があるというお話しでした。もし何かに失敗しても、平和な日本では命が奪われるようなことは考えにくいということです。それよりも挑戦しなかった結果、経験値や成長の機会を失い、VUCAの時代の変化に対応できない方がリスクだというメッセージでした。
 
メッセージ③
「あなたに残された日数は残り何日ですか?」
 
 残りの人生があと何日か考えて行動するということでした。実際に数えてみると、思っていたよりも少ないことに気づきました。やりたいことがあるのであれば、残りの日数でできるだけ早く達成できるように動いていくという話しでした。
 小曽根さんからのメッセージは、どれもご本人の経験から生まれたものになっていて、僕をはじめ参加者にしっかりと響いていたようです。そのメッセージをふまえて、参加者で「明日からはじめられること」についてワークしました。
 
参加者の明日からはじめること
①メールを3時間以内に返す (小曽根さんの行動を模倣)
②失敗を恐れず修正する (現状から脱するために変化する) 
③英語の勉強をはじめる (留学にいけない分を回収する)
④オンラインの講座をうける(なかなか続かない。。。)
⑤量にこだわってやっていきたい(量をこなすことで質をカバーする)
 
 以上のように、参加者の皆さんも小曽根さんの話しを聞いて、明日からすぐに行動したいことが見つかったようでした。
 
 読んでいただいた皆さん、ありがとうございました。前後半の記事を読んでいただけると、オンラインイベントの様子と小曽根さんからのメッセージが伝わったのではないかと思います。僕たちの観光宿泊専門の海外インターンでは、このようなイベントもどんどんやっていきますので、次回のイベントにはぜひご参加下さい(完)。